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1964年(昭和39年)7月8日生まれ。蟹座でB型。 広島市出身、東京都国立市在住。 学生時代は水泳部(ちなみに100m自由形のベストタイムが60秒ジャスト)。 一番の趣味はアメリカンフットボール観戦で、20年来のNFLファン。好きなチームはTennessee Titans。 好きなアーティストのコンサート(Jeff Beck、MISIA、浜崎あゆみ等)に行ったり、路上ライブで見つけた若手のライブ(けっとちゃっぷ)に行ったり、Macで遊ぶのも近年のマイブーム。 ブログパーツ
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2011年下半期が終わります。読破数は110冊、1.67日に一冊というペースでした。恒例の、印象作品は以下のとおりです(順不同)。
<フィクション部門> 『最高裁調査官』(ブラッド・メルツァー/ハヤカワ文庫、1997) 『ジェノサイド』(高野和明/角川書店、2011) 『007 白紙委任状』(ジェフリー・ディーヴァー/文藝春秋、2011) 『心理学的にありえない 上・下』(アダム・ファウラー/文藝春秋、2007) 『悪の教典 上・下』(貴志祐介/文藝春秋、2010) 『下町ロケット』(池井戸潤/小学館、2010) <ノンフィクション部門> 『20世紀とは何だったのか 「西欧近代」の帰結』(佐伯啓思/PHP新書、2004) 『果てしなく美しい日本』(ドナルド・キーン/講談社学術文庫、2002) 『1989年 現代史最大の転換点を検証する』(竹内修司/平凡社新書、2011) 『ヒトラー「わが闘争」がたどった数奇な運命』(アントワーヌ・ヴィトキーヌ/河出書房新社、2009) 『TPP亡国論』(中野剛志/集英社新書、2011) *** 電車の交通広告で、「schola 坂本龍一 音楽の学校」(NHK Eテレ)という番組を知りました。録画が間に合って観られたのが最終回17日(土)の「日本のロックとビハインド・ザ・マスク」。 僅か30分の短い番組ですが、坂本「教授」が題材を分析し、演奏で説明してみせるのは非常にわかりやすい。サイトを見ると、ロックの歴史ばかりではなく、2010年とかはクラシックの解説もあったようで、これは観ておきたかった…!再放送を是非希望。
また2011年上半期が終わります。読破数は118冊、1.53日に一冊という超・ハイペースな上半期でした。印象作品は以下のとおりです(順不動)。
<フィクション部門> 『ミレニアム1〜3』(スティーグ・ラーソン/早川書房、2005〜2007) 『八百万の死にざま』(ローレンス・ブロック/ハヤカワ文庫、1982) 『ファージングⅠ〜Ⅲ』(ジョー・ウォルトン/創元推理文庫、2006〜2008) 『麒麟の翼』(東野圭吾/講談社、2011) <ノンフィクション部門> 『宇宙から恐怖がやってくる!』(フィリップ・プレイト/日経BP社、2008) 『アメリカを葬った男 マフィア激白!ケネディ兄弟、モンローの死の真相』(サム・ジアンカーナ、チャック・ジアンカーナ/光文社、1992) 『フォントのふしぎ』(小林章/美術出版社、2011) 『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官 栗林忠道』(梯久美子/新潮文庫、2005) 『零式艦上戦闘機』(清水政彦/新調選書、2009) 『人間は進歩してきたのか』(佐伯啓思/PHP新書、2003)
2010年も(あっと言う間に)終わり。この一年、何をしたんだろうか?、と思いつつ、恒例の「読書のまとめ」です。読破数は90冊、2.04日に一冊というペースでした。印象作品は以下のとおりです(順不動)。
<フィクション部門> 『プロテウス・オペレーション 上・下』(ジェイムズ・P・ホーガン/ハヤカワ文庫、1985) 『新参者』(東野圭吾/講談社、2009) 『沈黙の森』(C.J.ボックス/講談社文庫、2001)、『震える山』(2005) 『永遠の0』(百田尚樹/講談社文庫、2006) 『五番目の女』(ヘニング・マンケル/創元推理文庫、1996) 『甦るスナイパー 上・下』(スティーヴン・ハンター/扶桑社ミステリー、2009) <ノンフィクション部門> 『ガラスの巨塔』(今井彰/幻冬舎、2010) 『大統領オバマはこうしてつくられた』(ジョン・ハイルマン、マーク・ハルペリン/朝日新聞出版、2010) 『下流志向』(内田樹/講談社文庫、2007) *** そう言えば、2月にMINI Cooper-Sを手放して、ヤマハSRX-4のバイク生活に戻ったし、6月下旬に大家さんから通知が来て9月には引っ越したし、おまけに10月には右肩の脱臼ぐせの整形外科手術もしたし、プライベートでは一大事続きだったかも。 来年はよい年でありますように!
もう2010年も半分が終わりですね、早いなぁ(泣)。
恒例の読書の方ですが、読破数は102冊と100冊の大台を超え、1.77日に一冊のハイペース。紹介が追い付いていないものはご容赦ください。印象作品は以下のとおりです(順不同)。 <フィクション部門> 『グラーグ57 上・下』(トム・ロブ・スミス/新潮文庫、2009) 『OUT 上・下』(桐野夏生/講談社文庫、1997) 『ラスト・コヨーテ 上・下』(マイクル・コナリー/扶桑社ミステリー、1995)、『エンジェルズ・フライト』(1999)、『シティ・オブ・ボーンズ』(ハヤカワ文庫、2002)、『暗く聖なる夜 上・下』(講談社文庫、2003)、『エコー・パーク 上・下』(講談社文庫、2006) <ノンフィクション部門> 『構造改革の真実』(竹中平蔵/日本経済新聞社、2006) 『アメリカ海兵隊 非営利型組織の自己革新』(野中郁次郎/中公新書、1995) 『ルポ貧困大国アメリカⅡ』(堤未果/岩波新書、2010) 『ホース・ソルジャー 米特殊騎馬隊、アフガンの死闘』(ダグ・スタントン/早川書房、2009) 『グローバル恐慌』(浜矩子/岩波新書、2009)
恒例の2009年下半期の読書日記です。読破数は72冊、2.26日に一冊のペースでした。
今期の印象作品は以下のとおり(順不同)。 <フィクション部門> ジェイムズ・P・ホーガン:『星を継ぐもの』(1977)、『ガニメデの優しい巨人』(1978)、『巨人たちの星』(1981。以上、創元SF文庫) ジャック・カーリイ:『百番目の男』(2004)、『デス・コレクターズ』(2005)、『毒蛇の園』(2006。以上、文春文庫) 『誇りと復讐 上・下』(ジェフリー・アーチャー/新潮文庫、2008) 『ソウル・コレクター』(ジェフリー・ディーバー/文藝春秋、2008) <ノンフィクション部門> 『不可能性の時代』(大澤真幸/岩波新書、2008) 『ハーレーダビッドソンの世界』(打田稔/平凡社新書、2009) 『闘うプログラマー』(G・パスカル・ザカリー/日経BP出版センター、1994) 『ザ・コールデスト・ウィンター 朝鮮戦争 上・下』(デイヴィッド・ハルバースタム/文藝春秋、2009) 『オバマの言語感覚』(東照二/生活人新書、2009) 『キラークエスチョン』(山田玲司/光文社新書、2009)
早いもので2009年上半期の読書日記です。
この期の読破数は78冊、前期より10冊程度増え、2.32日に一冊のペースで読み進んでおりました。快調、快調。 さて、2009年上半期の印象作品は以下のとおりです(順不同)。 <フィクション部門> 『クリスマスのフロスト』(R.D.ウィングフィールド/創元推理文庫、1984)、『フロスト日和』(1987)、『夜のフロスト』(1987)、『フロスト気質 上・下』(1995) 『リガの犬たち』(ヘニング・マンケル/創元推理文庫、1992)、『白い雌ライオン』(1993)、『笑う男』(1994)、『目くらましの道 上・下』(1995) 『アインシュタイン・セオリー』(マーク・アルバート/ハヤカワ文庫、2008) 『五分後の世界』(村上龍/幻冬舎文庫、1994) <ノンフィクション部門> 『最強の狙撃手』(アルブレヒト・ヴァッカー/原書房、2007) 『資本主義はなぜ自壊したのか』(中谷巌/集英社、2008) 『規制緩和という悪夢』(内橋克人/文春文庫、2002)
恒例の2008年(下半期)読書日記であります。
ここ二、三年、半年毎の読破数が90冊前後と、我ながら驚異的なペースで推移してましたが、この下半期は63冊と約3分の2、2.92日に一冊のペースでした。 さて、この下半期の掘り出し物です(順不同)。 <フィクション部門> 『ターゲットナンバー12 上・下』(マシュー・ライリー/ランダムハウス講談社、2003) 『運命の日 上・下』(デニス・ルヘイン/早川書房、2008) 『四十七人目の男 上・下』(スティーヴン・ハンター/扶桑社ミステリー、2007) 『ソルジェニーツィン短篇集』(ソルジェニーツィン/岩波文庫、1963-1965) 『チャイルド44 上・下』(トム・ロブ・スミス/新潮文庫、2008) <ノンフィクション部門> 『格差はつくられた』(ポール・クルーグマン/早川書房、2007) 『さらば!財務省』(髙橋洋一/講談社、2008)
早いもので、もう2008年の上半期もお終いですね、ということで、恒例の上半期の読書記録をまとめてみました。
読破数は95冊、1.92日に一冊の割合で読み進んだ勘定で、統計を取り始めて(、とご大層なものでもありませんが)初めて2日に一冊の割合を切りました! 順不同に想い出に残った作品を挙げてみると…、 <フィクション部門> T・ジェファーソン・パーカー:『パシフィック・ビート』(文藝春秋)、『カリフォルニア・ガール』(ハヤカワ文庫) リンダ・ラ・プラント:『凍てついた夜』、『渇いた夜』、『温かな夜』(以上、ハヤカワ文庫) ジリアン・ホフマン:『報復』、『報復ふたたび』(以上、ヴィレッジ・ブックス) セバスチャン・フィツェック:『治療島』、『ラジオ・キラー』(以上、柏書房) マーティン・クルーズ・スミス:『ゴーリキー・パーク』(ハヤカワ文庫)、『ポーラー・スター』(新潮文庫)、『レッド・スクエア』(ベネッセ)、『ハバナ・ベイ』(講談社文庫) <ノンフィクション部門> シャロン・モアレム:『迷惑な進化』(NHK出版) 増田悦佐:『日本文明・世界最強の秘密』(PHP研究所) Tags:#T・ジェファーソン・パーカー
少々フライングですが、2007年下半期の読書成果をまとめてみます。184日間で91冊を読破、2.02日に一冊の割合でした。恒例の私的ベストですが、上半期同様、出版年にはこだわらず、順不同ということで挙げさせていただきます。ご参考まで。
<フィクション部門> 『復讐はお好き?』(カール・ハイアセン/文春文庫、2004) 週刊文春2007年ミステリーベスト10、海外部門第2位…ちなみにハイアセンの一連の作品は本ブログでも9月から10月にかけてまとめて投稿しましたが、どれもお勧めです。 『フェイスフル・スカイ』(アレックス・ベレンスン/小学館、2006) …追って感想を投稿します。 『ハリウッド警察25時』(ジョゼフ・ウィンボー/ハヤカワポケミス、2006) 週刊文春2007年ミステリーベスト10、海外部門第9位 『ウォッチメイカー』(ジェフリー・ディーヴァー/文藝春秋、2006) 週刊文春2007年ミステリーベスト10、海外部門第1位 『サイレント・ジョー』(T.ジェファーソン・パーカー/ハヤカワ文庫、2001) 週刊文春2002年ミステリーベスト10、海外部門第1位 いつものことながら、週刊文春の評価は大変参考になりました。 ![]() <ノンフィクション部門> 『アレクサンドルII世暗殺 上・下』(エドワード・ラジンスキー/NHK出版、2005) 『「豊かさ」の誕生』(ウィリアム・バーンスタイン/日本経済新聞社、2004) 『日本人よ!』(イビチャ・オシム/新潮社、2007) 『日本人が知らない松坂メジャー革命』(アンドリュー・ゴードン/朝日新書、2007) 『スコットランド紀行』(エドウィン・ミュア/岩波文庫、1935) 『言語学者が政治家を丸裸にする』(東照二/文藝春秋、2007)
今日で2007年上半期も終了、またしても手帳を繰って数えてみると、この181日間で昨下半期と同数の90冊を読破、2.01日に一冊の割で頑張りました。
恒例の私的ベスト3(出版年にはこだわりません、順不動)を発表させていただくと、 ボブ・リー&アール・スワガー・サーガ(大河小説): 『極大射程』(スティーヴン・ハンター/新潮文庫)、『ダーティホワイトボーイズ』、『ブラックライト』、『狩りのとき』(以上、ボブ・リー・スワガーもの) 『悪徳の都』、『最も危険な場所』、『ハバナの男たち』(以上、扶桑社ミステリー)(以上、アール・スワガーもの) 『風と共に去りぬ』(ミッチェル/新潮文庫) 『iPodは何を変えたのか?』(スティーブン・レヴィ/ソフトバンククリエイティブ) Tags:#スティーヴン・ハンター
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